私が合格した行政書士試験の
合格率は…たった2.62%!

行政書士の合格率については、「財団法人 行政書士試験研究センター」のサイトに記載があります。この団体は、行政書士の資格試験を統括している財団法人です。
ウェブサイトには合格率をはじめとした試験に関する詳細なデータが掲載されています。私も、受験前にいろいろと参考にしました。
ちなみに私が合格した前年、平成16年度の合格率は5.33%。私が合格した平成17年度の合格率は、ナント 2.62%。我ながらよく受かったなと(苦笑)、今でもフォーサイトには感謝しています。

他にも過去3年間の性別、年代別の受験者数と合格者数が掲載されています。前年度ならば、さらに詳細なデータ(都道府県別の合格率など)も。合格者番号や合否判定基準、試験問題、試験問題の正解も掲載されているので、傾向と対策を練る手助けになります。

こんなデータはいかがでしょうか? 平成21年度の都道府県別合格率ですが、京都府がトップで滋賀県が2位。3位は鳥取県。京都府在住の方、少し安心しましたか? でも、京都だけ試験が簡単なわけではありません。行政書士の受験数は毎年約6万人、これだけ受験者がいれば、受験生のレベルにばらつきが出るのが当然です。軽い気持ちで、ほとんど勉強しなかったけど試験だけ受けてみよう、という方も大勢います。合格率を気にしなくいい理由が、なんとなくわかってきましたか?

合格率順位 都道府県 受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
1位 京都府 1,764 225 12.76
2位 滋賀県 934 115 12.31
3位 鳥取県 168 20 11.9
4位 東京都 13,447 1,556 11.57
5位 石川県 549 60 10.93
43位 鹿児島県 681 35 5.14
44位 長野県 1,083 884 4.86
45位 熊本県 709 34 4.8
46位 佐賀県 382 18 4.71
47位 山口県 460 21 4.57
全国平均 67,348 6,095 9.05
(平成21年度試験結果「財団法人行政書士試験研究センター」HPより)

これらはすべて過去の数字(合格率)。重要なのは、どうやって自分が合格するか、ということ。要するに合格率が大切なのではなく、合格する術を身に付けられるかどうかに懸かっています。
合格できない人は、何年も何年も同じ勉強法で不合格を繰り返します。逆に、法律の知識がなくても、短期間で一度の受験で合格する人もいるわけです。この差は、勉強方法=合格する術を身につけられるかどうか。フォーサイトはその手助けをしてくれました。


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