合格"率"は気にしない。
合格"術"を身に付ける。
「行政書士」になりたい、そう考えていろいろ調べてみると「合格率が低い~~」という記述にぶち当たって、嫌になります(笑)。ここでは"率"ではなく、"術"についてお話しします。
自分を変えたい──"change!"から始まった行政書士資格試験への挑戦。試験の概要はわかっても、いざ勉強を始めるには何から手を付けたらいいんでしょうか?
誰もが考えるのが「本屋さんでハウツー本を買う」(その前に図書館で調べる!?)、今なら「インターネットで検索する」ほうが手っ取り早いですね。勉強法のアドバイスもさまざまで、合格体験記なども数多く見ることができます。
独学 → 通学 → 通信教育講座
インターネットで調べてみると、自分でテキストや書籍を揃え、「まずは自力で」取り組んでいるケースを見掛けます。いわゆる「独学」。私自身、経験しましたがメリットは安価だということ(だけ)。
効果的かいえば、そうではありません。なぜなら、いきなりテキストを開いて、頭に入るほど簡単な内容ではないからです。少しぐらい法律をかじっていても、専門用語の羅列にめまいがしますよ。疑問が湧いても、すぐに解決ができず、フラストレーションはたまる一方、"もうダメだ"と自信喪失、なんてことになりかねません。
では、学校へ通おう! 確かに効果は上がります。隣で頑張っているクラスメイト(ライバル?)がいい刺激になるかも!? でも、「通学」の場合は条件に合う(通学時間や希望するカリキュラムかどうか)ところを見つけるのは至難の業。高額な入学金、授業料を払う訳ですから、きちんと調べてからにしてください。案外、後悔している人が多いようです。
なれば、通信教育講座。今やこれが最もポピュラーな勉強法ではないでしょうか。TVで盛んにコマーシャルが流れていますし、独学や通学にないメリットがあります。勉強時間の融通が利き、お手頃な値段でスタートできます。が、ここで要チェック! 本当に合格に導いてくれる、頼りになる講座なのかどうか、をしっかり見極めること!!
で、「フォーサイト」に出合って確信しました。これなら頑張れる。 Yes, I can!
Yes,You canではありません。「I」デス !