"change!"……遅くない
「行政書士」へまっしぐら!
かつて、私が職業欄に記入していたのは「団体職員」。役所との関係が深く、上層部はいわゆる天下り(!?)の偉い人や関連業界から出向(!?)してきた偉い人がたくさんいました。
仕事自体は楽なもので、従来のやり方をはみ出さないようにこなしていくデスクワークが中心。役所の担当者や出入りの業者さんと打ち合わせをする以外、あまり外部との接点がない仕事です。可もなく不可もなくやっていれば、決してマイナス評価はされず、クレーム処理などの難しい案件も発生しません。恵まれた環境、といえばこれほど良い職場はないのかも知れませんね。
でも、刺激もありません。将来の夢や仕事での達成感もゼロなんです。このまま無難に過ごす手もありましたが、自分を変えたい──"change!"そう言えば、オバマ大統領が話題になりかけた頃だったような気がします。
そんな時、役所の担当者からたまたま聞いたのが「行政書士」という資格のこと。そうか、資格を取ればいいのか……最初は漠然とした希望でした。ところが、「行政書士は独立開業型の資格」だと知り、興味を持ったのです。
ネットでゲット!"1.5倍の合格率"情報
幸い、仕事中にインターネットを使っていても問題にはならない、恵まれた職場(!?)でしたから、「行政書士」をキーワードに検索開始。まずは仕事内容や受験のプロセスなどを調べてみようと思い立ちました。パラパラといくつかのページにアクセスを繰り返すうちに、「行政書士は合格率が低く、難しい~~」というコメントが気になり出して……。
確かにどのサイトを見ても、合格率は10%以下で、一発合格は難しい、というようなことが記されています。その瞬間は怯んだものの、宝くじを当てるよりは簡単だ、そう思い込むようにしました。たとえ合格率が10%以下でも、その一人にもぐり込めばいいだけ。何か手立てがあるはず、と考えたのです。やっぱりありました! それが、通信教育講座の「フォーサイト」。"全国平均の1.5倍の合格率"って凄い、それを信じました(笑)